(English below)
徳井君がビデオプロジェクターを貸してくれました。デカイ画面で何を観るか?、そうなった時にまず頭に浮かんだのがF1のオンボード映像。僕って分かりやすいですね、自分でもそう思います。それしか無いのかって自分でも思うけど、それしか無いんです。大画面でF1ゲーム(またF1)をしようかと思ったんですが、ケーブルの口が合わなくて断念。最近結構毎晩のようにホームシアター状態で、夏に日本でごっそり購入したDVDを観てます。
Recently I borrowed a video projector from Nao Tokui. What should i watch on a big screen..? The first thing came into my head was onboard clips from F1. I think I'm a quite simple man, I can tell it myself. I'm only thinking about F1 most of the time. I bought quite many DVDs last summer in Japan, and I'm watching them almost every night.
最近のお気に入りは2001年に初めてライヴで東京に行った時に購入した "ハイビジョン宇宙へ 毛利さんと飛ぶ 〜シャトルからの眺め〜"。タイトル通り毛利さんがスペースシャトルで宇宙に行った時に、NHKのハイビジョンカメラを使ってシャトルの窓からひたすら地球を撮影した映像集です。死ぬまでに自分が住んでる星ぐらい見ておきたいって思って購入しました。ホントは実際に宇宙まで行って見てみたいけど、僕が生きてる間にはちょっと難しそうですね。数代先の子孫にまで借金残すぐらいの勢いなら行けるかも。 このDVDを小学生の時ぐらいから子供に見せるのが良いなって思うんです。以前細木さんもそう仰ってたし、僕もそう思います。きっとその子供達の発想の限界点も高くなるだろうし、地球がどれだけ壊れやすいかっていうのを実感できると思うんです。地球って凄くウルウルしてるんですよ。それと人間が住んでる場所だけ妙に黒くなって見えてるんですよね。なんかそう思うと人間って地球っていう生き物の表面に寄生してる悪性のウィルスみたいやなって思いました。人間が風邪ひいたら熱を出してウィルスに対抗するみたいに、地球も今熱くなって僕達を排除しようとしてるのかな。ブッシュ大統領にこのDVD見せたら『あそこまだ使えるやないか。あそこはもう攻めたんか?ウチの領土?』とか言いそう。 あー、宇宙行ってみたい。帰って来れなくなっても良いから行ってみたい。
I bought those DVDs when i visited Tokyo in 2001. Those DVDs cotain a lot of High Vision images (super high quality images) from space shuttle. When a Japanese astronaut Mr.Mamoru Mori went up to the space in 2001, he brought a super highly sensitive camera which was created by Japanese national TV "NHK" and shot the Earth from the space shuttle. I thought I should see the Earth at least before i die. I really want to see it with my own eyes if it's possible, but i don't think i can make it in the future and maybe won't be alble to make it before i die.... These DVDs are really great, The Earth is really really beautiful and you'll know that it is really fragile. And you'll see there are some back spots on the Earth and those are the places where we live. It gets black where human beings are living. When I saw it, I thought that we might be like a bad virus on a living nature called The Earth. You know, we get fever when we get sick and try to kill those virus. and now The Earth might be doing the same thing to kill those bad virus.
I think they should show this DVD to little kids. It might be really stimulating in many ways for them.
mmhhh, I wanna go up there, even if i can't come back here.
今日の夕方の空は凄く奇麗でした。でもこの後すぐに雨になって、僕もびしょびしょになってしまった。
そう言えばHPのURLをaokitakamasa.comにしました。前からやろうやろうと思ってたんですけど、なかなかチャンスがなくて。今回もyamatoさんに大変お世話になりました。yamatoさん、ありがとうございました。
明日の朝に電車に乗ってフランスの西の端にあるLa Rochelleっていう街に行ってきます。海沿いの街って良いですね。凄く楽しみ。頑張ってきます。
I'm going to the city called La Rochelle in the west side of France for LIVE performance from tomorrow morning. I'm really looking forward to it.
Posted by aoki at January 13, 2005 6:41 AM | TrackBack祝!aokitakamasa.com!!!
F1や宇宙の画像ってイイですね。
しかもそれらを、プライベート・大画面で見られる^/^
そういう時、アオキさんはどういう感じになるんでしょうか。
まったり、すっきり、どっきり。
そしてそれらは音楽制作にも反映することがあるのでしょうか。
なんか、アメリカは火星にゴツイ爆弾落として実験で地質調査するそうですよ。 さすがですよね^^;…。 聞ぃいてないよぉ~。
Posted by: クスニル at January 13, 2005 2:44 PM宇宙ネタです
yahooのサイエンストピックスから 2004 12/24
【ワシントン24日共同】25年後に小惑星が地球に衝突するかも-。米航空宇宙局(NASA)の小惑星監視グループが23日、今年発見されたばかりの直径約400メートルの小惑星「2004MN4」の軌道を計算したところ、2029年4月13日に地球に衝突する確率が約300分の1あるとの結果が出た。
NASAは「観測が進んで詳細な軌道のデータが分かってくれば、衝突の危険はゼロになる可能性も大きい」としているが、仮に衝突すれば、津波などの大きな被害が予想されるという。
津波てスマトラ沖地震の何倍の高さなんですかね…
ぶちあたるなら衝突の瞬間を見届けたいです かなり熱そうや
>>クスニルさん
コメントありがとうございました。
>そういう時、アオキさんはどういう感じになるんでしょうか。
毎回結構興奮してますね(笑)何度見てもあの尋常じゃなく速い車を過酷な状況でも正確に操っているドライバー達の凄さを痛感してます。凄いですよ、ホントに。
>そしてそれらは音楽制作にも反映することがあるのでしょうか。
反映されていますね。あのギリギリな感じとか物凄く影響されてると自分でも思ってます。過激なモノや発想を見たり聴いたりすると自分のリミッターが少し外れると思うんです。そうやって少しずつ自分が持ってるリミッターを出来るだけ多く外すように意識しています。人間って気を抜くとすぐに保守的になってしまうと思うんです。
火星に爆弾落とすんですね、、勝手に地形とか変えてしまって良いんでしょうか。。それにホントに微生物とかいなかったんでしょうかね。白人が思いつきそうな発想ですね。
>>sawaさん
コメントありがとうございました。
その記事読みました。400メートルぐらいならアメリカご自慢の核弾頭で何とかなりそうですね。もし当たるなら見届けたいですね。僕も見に行きます。
その話も凄いですけど、ネズミが言語を聞き分けたっていうニュースにもビックリしました。ネズミもバカにできないですね。