スーパーの外で飼い主を待つ犬。この後繋がれてたリードを自分の口でほどいて自力で中に入って行きました。飼い主がビックリして(でも嬉しそうに)彼をまた外に連れ出して、彼に外で待つようしっかりと説得をしてました。
今日は昼から雷と共にヒョウ混じりの雨が降った後、久しぶりに0℃近くまで気温が下がったみたいです。寒かった。
気になるニュースがちらほら。ホントにこれから先どうなるのか心配。悲しいけど、地球から見るとF1って『癌』ですね。
・YOMIURI on line サイエンス欄 : 今年の世界の気温、史上最高か…
・asahi.com 国際欄 : 温暖化「米の人権侵害」 イヌイット申し立てへ
I found a dog waiting outside of the super market for his master. He untied the rope and he went into the supermarket by himself after i took this photo to find his master. A few minutes later, his master came out with him(the master looked surprised but she also looked happy) and was telling him to stay there a bit more.
It was raining quite hard since this noon and it got so cold in the evening in Paris.
かわいい!
実家の犬はこのところコングに夢中。でも最近は仕組みがばれちゃって、おやつを入れてもらうと凄い勢いで床に叩き付けて取り出すらしい・・・
F1ねえ・・いずれアジップやシェルの代わりに関西電力がスポンサーになる日がくるのかな!
F1的には賛否両論のTOYOTAだけど、中国でいちはやくプリウスの製造・販売を始めるといった時には感心しました。中国の自動車文化が未熟なのを、各国ので同社メーカーは食い物にしているように思ってたので。
saitoさん
コメントありがとう。
>実家の犬はこのところコングに夢中。
コングって何?
>F1的には賛否両論のTOYOTAだけど、中国でいちはやく
>プリウスの製造・販売を始めるといった時には感心しました。
>中国の自動車文化が未熟なのを、各国ので同社メーカーは食い物
>にしているように思ってたので。
僕もTOYOTAのそれには関心した。日本の排ガス規制法に合わなくなった車を、ロシアとか中国とか他のアジアに送って売るなんて意味が無いもんね。国内の二酸化炭素排出量は減っても、それ以外での排出量は変わらんもん。だってもし中国が今の日本みたいな経済大国になったら、それだけの理由でで地球が終わってしまう可能性もあるって何かで読んで事がある。それならなおさら今の中国ではハイブリッド車もしくは、超低燃費車しか販売できないとか、そういう取り決めを国家間、もしくは車メイカー間で持ってもらいたい所やね。
あと百年か二百年ぐらいで今の高度文明を終わらせるならこのまま現状維持でも良いと思うけど、終わらせたくなかったらそろそろ本格的に動いた方が良いと思う。もう手遅れかな。僕達の子供とか孫の世代が可愛そう。きっとかなりハードな環境になってるでしょうね。
はじめまして。最近、青木さんの曲を聴きファンになりました。曲を聴いているとある共通の感覚が浮かぶので、それは何だろうと思っているところです。(言葉で上手く表現でず失礼)しかしまだ、ライブには足を運んだことがないので、3月の京都ライブは必ず伺います。今からすごく楽しみです。WEBの日記や写真の更新も楽しく拝見しています。宇宙や地球環境問題のことなどいろんな角度から知ることができて勉強になります。それと愛すべきDOGたちの写真!これからも載せて下さいね。(私もラブラドールを飼っています。もう12歳の老犬です)では、パリはとても寒そうですので、体調に気をつけて、これからも良い作品を作って下さい。
Posted by: miyanagi at February 15, 2005 12:22 AMmiyanagiさん
初めまして、アオキタカマサと申します。
コメントありがとうございました。
僕の作品もお気に召していただけたと聞いて凄く嬉しいです。ありがとうございます。京都のライヴにも是非お越し下さい。良いライヴができるように頑張ります。
それでは、これからもどうぞ宜しくお願いします。
コングはね、チョココルネみたいなかたちをした、硬いゴムのおもちゃで、中が空洞になっていて、そこにドッグフードやジャーキーをつめるやつです。ゴムの噛み具合や、変な形をしてるから、犬の予想しない方に転がっていくので、いいヒマつぶしになるみたい。
さらになかにはおやつが入っていて美味しそうな匂いもするというもの。
はじめまして。SILICOMの頃から青木さんの音楽のファンです。青木さんの音楽制作に対する姿勢の誠実さや、人類的・地球的な視点の高さには、教えられるところが多いです。
>悲しいけど、地球から見るとF1って『癌』ですね。
F1のもつ「速さへの憧れ」や「挑戦への力」といった夢の部分に魅せられつつも、環境面を考えるとアンビヴァレントな気持ちにさせられますよね。確かに地球環境という視点から見れば自動車産業は「癌」以外の何ものでもないですし。でも、F1などの高級スポーツカーにおける技術開発には、総体的にみると社会的なメリットもあるのではないでしょうか。そこでなされる技術革新が、スポーツカーのみならず量産車の基本性能や安全性、環境効率のアップへとつながっていくという側面があるからです。それに、自動車産業全体から見ればスポーツカーの生産台数はごく少数で、その環境面への影響も無視できるほどわずかです。確かにF1も「癌」には他ならないのですが、むしろそこで最新技術の革新が試される「治験用の癌」といったところでしょうか。今の社会から自動車を撤廃することは不可能ですから、未来世代のためにも、自動車自体の「無害化」への努力を各メーカーは心掛けて欲しいですね。
3月の京都には行けそうにないですが、いつか青木さんのライヴにも足を運びたいと思います。では、次の音源を楽しみにしてます。
Posted by: kanonju at February 18, 2005 5:51 PMkanonjuさん
初めまして、アオキと申します。
コメントありがとうございました。
またいつも僕の作品を聴いてくださってありがとうございます。
もっと良い作品を作れるように頑張ります。
F1などのカーレースが、市販車の性能を向上させるための新技術の実験の場であるというのは理解しているんですが、本格的な温室効果ガスの削減を目指すとなると、カーレースに興味の無い人達にとってなかなか『例外』の存在は認められないんじゃないかと思ったんです。技術革新が目的なら、最初から『ハイブリッドF1』とか『燃料電池自動車F1』とか、そういうカテゴリーだけ残せば良いっていう話になってしまうと思うんですよ。でも正直言ってガソリンを湯水のように消費して、爆発的なエネルギーと音と温室効果ガスを放出しまくって過激に走るF1のあの迫力と魅力は、ハイブリッド車や燃料電池自動車では実現できないものなんですよね。。このギャップというかパラドックスというか、いつもこの問題を考えるとそこに陥ってしまうんです。
でも近い将来、時速300km/hで走る事ができて、今のF1のようにピットストップの際に給油ならぬ『充電』をしたりする電気自動車のF1ができるなら、それはそれで面白そうですね。モーターの音が凄そう。でもコレを実現するには、強大な力を持つ石油エネルギー会社と車メイカーとの癒着というか、そういう繋がり自体をごっそり切ってしまって、車メイカーと次世代エネルギーを開発する会社との新しい連携が完成しない限り実現は難しいと思うんです。
車メイカーもガソリンを必要としない新しい車が『売れる』なら売れる方にすぐ乗り換えると僕は思うんです。石油で大儲けしてる人達が世界を仕切っている限り、次世代エネルギーが化石燃料に取って代わるのは難しそうですね。この辺の問題をもっと知りたいんです。次に日本に帰った時にはこの辺の問題を扱った本を買おうと思ってます。
燃料資源の無い日本にとって、これから先もアメリカにならったような大量消費政策で行くのか、もしくは日本独自の技術を発展させてエネルギー時給国になるかを、早めの段階で決断するべきだと思うんです。そんな中ネットのニュースみてると『ゆとり教育失敗』とか『科学離れ』とか、そういうどうしようもないニュースばっかりが目につきます。資源も無くて食料も自給できない日本が絶対に陥ってはいけない状況になりつつありますね。
そういえばついこの間、日本の海岸線に何千本っていう発電用の風車が立っている夢を見ました。日本もそれぐらい思い切った過激な事をして欲しいですね。
長くなってしまいました。これからもどうぞ宜しくお願いします。
Posted by: AOKI at February 19, 2005 12:16 AM