January 23, 2007

Adeline Andre + water fuel cell

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(English below)
今日は初めてオートクチュールのショーを観る機会をいただけました。Adeline Andreっていう方です。どの作品も過剰な装飾が全然なくて、素材感と色と着た時のフォルムが凄く綺麗で繊細で軽やかで、見た目はシンプルですけど、なんか言語やったら説明できない何かがあるような気がしました。それって全ての芸術作品にとって凄く重要な要素である気がするんですよね。Adelineも日本大好きだそうです。オートクチュールってスゲー.. 高そー...  ユキエちゃんとAdelineに感謝。

I visited Adeline Andre's show this evening. Thanks to Yukie who gave us this opportunity and Adeline. I really loved the way she uses those specific materials and colors and also I loved their shapes. They're all look simple but have something very special which is invisible and difficult to explain in words. And i think this is really important thing for every art work. This is the first time i saw Haute Couture show, and it was unforgettable moment. They all must be really expensive...

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今まで寒い日とかホンマに嫌やったけど、寒いはずの時期に寒くないっていうのは、ちょっと色々と考えさせられる。そろそろF1の2007年用ニューマシンが発表され始める時期なんですけど、F1は環境に良くないしなーって思うと、なんか最近は盛り上がりきれないです。でもF1は大好き。。矛盾やね。
そんな時に下記のようなムービーを見つけました。水(海水もOKだそうです)を燃料として使って、排ガスは水蒸気を出すっていうエンジンを搭載した車。ホンマかいなと思ってwikipediaで調べたら、この技術は今科学的に真偽を問うている状態 だそうです。そのページで気になったのが、この技術を発見したStanley Meyerさんが1998年にレストランで食事した後に亡くなられてる事。う〜ん、、世界ってこんなんばっかり。。各国政府の偉い人達にお願いしたい。戦争とか人殺しはもういいから、この技術を大々的に導入してください、お願いします、ほんまに。
この技術がF1に使えたらなー。水蒸気が出るから路面は常にウェットやね。
http://www.youtube.com/watch?v=YIgOn1kRw5s
http://www.youtube.com/watch?v=MS5qFTWBbP4&mode=related&search=

I hate cold but when it's not cold even in mid winter, I become a bit anxious. New F1 cars for 2007 season are coming out this winter season, but i cannot really feel happy about this exciting news these days because I've been thinking about global warming. Then i found some movies above which is about Water fuel cell. Wikipedia says "The neutrality and factual accuracy of this article are disputed." And it also says Mr.Stanley Meyer who invented this technology died after eating at a restaurant on 21 March 1998. mmhhh... Always like this... I find this kind of stories very often recently. Anyway, I'd like to ask people who's working for each governments to use this technologies in anyway, instead of spending a lot of money on bombing and killing innocent people. PLEASE, PLEASE, PLEASE.
If they use this technology on F1 cars, the engine produces water vapor as exhaust gas, so it must be wet condition in all time ;-)

フィリピンにも同じような技術を見つけた方がおられました。政府が取り合ってくれないって嘆いておられる。やっぱりこの技術は今の権力者さん達には都合が悪いのかな。石油用のインフラが全部いらんくなるし、収入がなくなるしね。正に一長一短、どこかが伸びればどこかがヘコむ。大いなる自然の摂理やね。
Another man who invented almost the same technology from Philippines.
http://www.youtube.com/watch?v=UVhXrvCCILw&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=_j7d-FJ7TQk&mode=related&search=

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Posted by aoki at January 23, 2007 6:56 AM | TrackBack
Comments

水が燃料だなんて究極のエコカーですね。でも、エコの第一歩は自分の意識を変える事かなと思います。自分が変われば世界も変わる!

Posted by: こばやし at January 24, 2007 9:43 PM

こばやしさん、コメントありがとうございました。
あれからこの車に関して色々調べてみて、実際にフィリピンの
Daniel Dingelさんの所にこの車を視察しに行った科学者の記事
を友人から教えてもらったんです。そこには排ガスにも
ニオイはないし、燃料もガソリンのニオイはしなかったと
書いてありました。
今の常識では水から水素と酸素を分離するには5000℃ぐらいの
熱が必要だそうです、でもDanielさんはその行程を普通のバッテリー
で実現しておられます。この原理が公開されない限り第三者による
科学的な証明はできないんですが、ここを公開するとDanielさん
にとってはちょっと不利益なので、公開されていません。
Danielさんはフィリピン政府にお願いして、この技術による富を
フィリピンの国民に分配したいと仰ってるんですが、何かと色々問題
が出て来て実現できてないそうです。
僕はこの技術が本物であると信じたいですね。Danielさん良い目してるし。

>エコの第一歩は自分の意識を変える事かなと思います。
>自分が変われば世界も変わる!

仰る通りです。今僕たちが住む環境って、地球に住む人間の意思が
反映されたものだと思うんです。僕も自分が気付いた事から少しずつ
できる範囲で意識しようとしてます。まずは中東の乱暴な国を支援
してる企業の製品は購入しないようにしてます。
例えば...なんとかバックスとか。
自分が払ったお金が巡り巡って人殺の道具になると
思ったらぞっとします。
http://palestine-heiwa.org/choice/list.html

Posted by: AOKI at January 25, 2007 2:58 AM

はじめまして!
2年前から青木さんのblog拝見させてもらっています。
青木さんの環境に対する考え方、すごく関心させられます。

ニュースをみてると環境破壊って歯止めが利かなくなってきているのでは...と不安を感じます。
最近また「北極の氷が40年で溶ける」と言ってます。
わたしが幼い頃はまだ「溶けるかも」ぐらいだった気がします。
すごく怖いことなのに国規模の政策ができないのがもっと怖いです。
エコを考えている人はたくさんいるのに。。

でも水が燃料の車にはホッとしました☆
世界で使えるようになるといいですよね。


Posted by: MIYU at January 26, 2007 1:33 AM

MIYUさん
初めまして、コメントありがとうございました。
いつもblogをチェックしていただいてありがとうございます。

>ニュースをみてると環境破壊って歯止めが利かなくなって
>きているのでは...と不安を感じます。

僕は環境破壊は行くところまで行くと思ってます。
『不都合な真実』っていう映画でも詳しく説明されて
いますが、僕が今まで地球環境に関して自分で調べた
り教えてもらった事を前提に考えると、あの映画で示さ
れている事は、これから僕たちが実際に目の当たりに
するであろう出来事の一部だと僕は思ってます。
エコを考えてる人は沢山いますが、それでもまだまだ
足りないと思います。僕もまだまだです。

先進国では地球環境を大切に思う余裕のある人達が沢山
いますが(物欲に支配されてそんな余裕ない人達も多い
みたいですが)、先進国から搾取されまくってる途上国
の人達にとっては、地球環境よりももっと身近な
貧困問題などが最優先になってしまっているように思います。
僕たちの便利な生活は、それを支える人達によって成り
立っている事を前提に考えないとアカンと僕は思ってる
ので、今の資本主義のあり方ではこの構図は崩れそうに
ないなーって思うんです。
かと言って僕にその問題を解決できるような革新的な
アイデアがあるんかっていうと全然そんな事なくて
申し訳ないんですが、、(人間全員に思いやりがあれば
何とかなる気もしますが、それもまた夢かな)
でも文句言いたくなりますよね。

>でも水が燃料の車にはホッとしました☆
>世界で使えるようになるといいですよね。

そうですね、そうなれば良いですね。
でも今までの歴史を見ても、エジソンみたいに他の人が
発明した優れた技術とかを大々的なプロパガンダで否定
して抹殺して、陰でその発明を自分のものにしてたって
いう事実もあるので、今存在している技術、発明が
僕たちが『知らされていないけど実在してる』他の技術
よりも優れているというワケじゃないと思うんです。

もしこのwater fuel cellが実在する発明やったら、石油を
使った動力機関なんてホントそういった表向き『これしかない』
と僕たちが信じさせられている技術の典型やと思うんですよね。
なかなか難しいなーって思います。
それでも未来は明るいと思いますよ!
明るいと思ってないと明るくならないと思うので、とりあえず明るくしていきましょー。
これらの問題を解決していくには、まず地球上の皆が
様々な分野での真実を知っていくっていう事が一番大切な
気がします。僕ももっと勉強せなアカンなーって思います。。

Posted by: AOKI at January 27, 2007 9:20 PM

今日「不都合な真実」を見てきました。
日本では先週公開されたところです。

温暖化って耳にしててもなかなか生活レベルで危機感を感じにくいですよね。
でもこうして映像とデータを突きつけられると(しかもちゃんとエンターテイメント性も持って)、とてつもない現実感を覚えました。
映画化することで全世界の多くの人々に見てもらう機会を作ったという点で、この映画はとても意義があると思います!

僕たちのできることとしては、リサイクルや車の燃費、エアコンの温度設定など普段の生活の中で二酸化炭素の排出を抑えることしかできませんが、それだけでもみんながやればかなりの効果があることも分かったので希望が持てました。

最後に、アオキさんの音楽大好きなのでこれからもパワフルに活躍してください!

Posted by: fino at January 28, 2007 12:23 AM

finoさん
コメントありがとうございました。
僕の音楽を聴いてくださってありがとうございます。

>映画化することで全世界の多くの人々に見てもらう機会を
>作ったという点で、この映画はとても意義があると思います!

仰る通りだと思います。ゴアさんのPowerBookの扱い方が、
明らかに『普段触ってない人』の触り方だったのが気になりました
けど、、まあその辺はアップルがスポンサーに付いてるから
かなって感じましたね。あの映像だけ見てると、あのプレゼンの
映像もゴアさんが作ったのかなーって思わされますよね。
でもあのMacの触り方から見て、きっとあの人が作ったんじゃ
ないんだろうなって僕は思います。
だからこの映画にもそれなりの隠された『意図』があるんだと
思います。でも内容としては物凄く分かり安くて端的にまとめ
られていると僕は思うので、この映画を期に環境に対してもっと
興味を持つ人が増えれば良いなって思います。

これからもどうぞ応援宜しくお願いします。

Posted by: AOKI at January 28, 2007 11:39 PM

アル・ゴアの事をちょっと調べてみたんですけど、下記のような
ウェブも見つけました。アメリカで有力な政治家になるためには
やっぱりこれぐらい悪い事しないとアカンのかなって思いますね。
いずれにしてもこの映画で少しでも多くの人が環境問題に深く
興味を持つ事になればいいなって思います。
僕も出来る限りの事をしていこう。
http://alternativereport.seesaa.net/article/32279135.html#more

それにしてもヒドイ事するなー。

Posted by: AOKI at January 29, 2007 7:38 PM

Hi Aoki,

I don't know if this has already been addressed in the Japanese comments posted above (since I cannot read Japanese) but in response to your blog entry about the water fuel cell, I can tell you that this technology cannot currently be used because it would violate the First Law of Thermodynamics and become a perpetual motion machine, as it was said in the Wikipedia article. This is because, in all current technological applications, you cannot get more energy out of a system then you put in at first. This is why you can not use the energy you generate from a fuel cell to power the fuel cell again because this would eventually, at the end, since the energy being output keeps decreasing, make no energy at all!

I agree that it would be nice to use fuel cells as a energy source since it outputs clean water as a product but another problem that is faced is that in processing the reactants (hydrogen and oxygen), more pollution is actually output since the hydrogen has to be burned from the fuels we use now, like gasoline and coal. Until we find a better way to process hydrogen first, fuel cells will always cost more and be less efficient and useful then we want them to be :(

Anyways, I hope that information was helpful and I look forward to hearing more of your great music in the future. Please come tour in Toronto, Canada, I want to see you live! :)

Posted by: Justin at January 31, 2007 3:27 PM

Justin
thanks for your comment.

>it would violate the First Law of Thermodynamics
>and become a perpetual motion machine,
>as it was said in the Wikipedia article.

we didn't talk about it yet on this entry but Yes I've also
read that article. and I also know that we cannot make
a perpetual motion machine at the moment.
But since i read about Mr.Meyer's death, I can't get this
story out of my head and started thinking that this
technolory might exist and people who don't like this
are trying to cover this technology.

So now I started thinking that there might be some
inventions about water fuel cell which is totally in the dark
but Mr.Mayer and Mr.Digle might found something.

I'm not a scientist so i might be totally wrong but I think
the latest scientific and technical knowledge is always in
secret, so I thought this also might be one of them ;-)

>more pollution is actually output since the hydrogen
>has to be burned from the fuels we use now,
>like gasoline and coal. Until we find a better way to
>process hydrogen first, fuel cells will always cost
>more and be less efficient and useful then we want
>them to be :(

thank you for telling me this, I didn't know that.
mhhh.. As you say this might be one of those dream
technology but i'd like to believe that this will come true
in the near future in much much better way.
Otherwise we'll have serious situation in our life very
very soon..
or first we should find the way to use sun light in much
better way. this could solve energy problem too.
and it's totally efficient.

thank you very much for your comment again.
and I'd love to visit Toronto to perform someday.
I'll do my best to make it come true :-)
sorry about my bad English.

thanks


Posted by: AOKI at January 31, 2007 11:04 PM

今年5月にダニエルさんに会いました。車も実際に私自身走らせてもらいました。彼はもう70歳です。彼が死んだらこの技術は終わりになり日の目を見ることはないでしょう。瞬時に水素を取り出す技術はマジックです。私は技術屋でないので本物かインチキか判断に苦しみますが、私は信じています。私の前にドイツの会社が来て権利金400億円くらい、20年にわたり毎年4000億円払うという破格?な金額を提示したにもかかわらず交渉成立しなかったそうです。日本の会社も有名メーカーは沢山接触しているようです。理論を公開しないしかなり防御精神旺盛なので無理でしょう。確実に破局に近づいているので彼の技術は世界レベルで導入しなければならないのですが!彼を説得するのは崇高な精神と富と両方持った個人が行かないと無理です。でも皆さん凄く彼は良い人です!お金もそこそこある人です。100億くらい彼にあげて好きなようにしてください精神の方教えてください。
それしか無理そうです! これは本当の話です。

Posted by: 栗原圭太良 at August 21, 2007 9:31 AM

栗原圭太良さん
初めまして、コメントありがとうございます。
昨日までパリを離れていまして、返信が遅れてしまいました。

ダニエルさんに直接お会いされたんですね!僕もいつか行きたい!
彼の理論は公開されていない事もあって、真実かどうかは科学的には証明されていないかもしれないけど、でも僕も彼が真実を語ってると信じていて、この技術が世界レベルであらゆる分野において導入される事を心から願っている人間の一人です。

自然って石油などをいっさい使わずに莫大なエネルギーを作る事ができて、しかも完璧なエコシステムを構築して自らを汚染する事なく循環しているから、僕はきっと人間もちょっと発想を転換すればその方法を自然から学び取る事ができると信じてます。

科学っていうのは自然の摂理を少しずつ人間がひも解いて、それを応用して利用しているに過ぎないから、僕たち人間の身の回りには日常的にあらゆる奇跡的な現象が起っているにも関わらず、人間はそれに気づかずに生活しているんやと思うんです。

今は超高層ビルが建設されたり、高性能な車や飛行機が作られたり、原子炉でエネルギーが作られたり、コンピュータが発達したりしてて、人間はあたかも科学を以て全てをコントロールしてるかのように勘違いしてるけど、実際はどの技術も自然とすら共存できないまだまだ未熟な技術ばっかりだと僕は思うんです。一部凄いのもあるけど。

車だって未だに100年以上前に発明された石油を爆発させるっていう原始的な技術を基本として走ってるし、原子力発電って聞こえはハイテクやけど、実は小さい核反応を起こして放射能をまき散らして、その熱を利用してお湯を沸かしてタービンを回すっていう、結局は蒸気機関に毛が生えた程度やし。

そう考えると、最近は自然と完璧に共存してる動物や植物の方が、はるかに人間よりも進化した生き物のように見えてきたんですよね。

このダニエルさんの技術も、実は身の回りで起ってる奇跡的な現象をうまく、極めてスマートに応用しているものだと僕は感じています。
この技術が世界レベルであらゆる分野に応用されて、人間が自然と完璧に共存できる時代が来る事を心から願ってます。
僕は絶対に可能な事だと思ってます。

Posted by: AOKI at August 25, 2007 8:56 PM
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